亀スパート

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Nikon D5500ファームウェアのバージョンアップでTranscend の SDカードが使えるようになった(かもしれない)

不調だったTranscend 600X SDXCカードが使えるようになっている!

昔の話から。

昔使っていたコスパが高いTranscend SDXCカード 600x 64GBだが、Nikon D5500で使うとなぜか使えなくなってしまうのだった。そのときのエントリはこちら。

blog.kamespurt.com

Transcendは無期限保証を唄っているので、サポートにも確認してもらったのだが、サポートから戻ってきたSDXCカードを使ってみると、ほどなくして現象が再現してしまうのだった。仕方なくお蔵入りさせていた。

 

 

ところが、最近Nikon D5500のファームウェアをアップデートしたのだ。

blog.kamespurt.com

 

ファームウェアをアップデートしたのではなく、正しくはNikonサービスセンターでアップデートしてもらったのだけど。それは置いておいて、ファームウェアのアップデートでもしかしたらエラーが出なくなったりするかな??と思いつき、また使ってみている。

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いまのところ快調!!

もしかしたら復活かもしれない!!

 

TranscendのSDカードが不調になってから、SanDisk XtremeProに切り替えていたのだけど、SanDiskのSDカードはとても快調。D5500からカードを抜いて、すぐにプリンタに挿し、印刷が終わったらまたD5500へ戻す、というような、激しく抜き差しするような状況だとたまにカメラに戻したときにエラーがでてしまうけど、電源On/Offで復活してくれる。さすがSanDisk!

でも使えるカードが多いほうが安心だし、コスパのよいTranscendが使えるのはオサイフに優しいのでありがたい。

このまましばらく使い続けてみるよ。

 

ファームウェアのバージョンアップは影響あるのか?

さて、TranscendのSDカードが使えるようになったのは、ファームウェアのバージョンアップのおかげなのか、これが定かじゃない。ファームウェアのバージョンアップによる変更点はNikonのサイトに載っているので引用する。

 

Nikon | Download center | D5500用ファームウェア

 

ファームウェア C:Ver.1.01 から C:Ver.1.02 への変更内容
  • • 下記の現象を修正しました。
    • - [マイメニュー]>[マイメニュー登録]>[カスタムメニュー]> c[AEロック・タイマー]でマルチセレクターの右を押すと、
      カメラの操作ができなくなる。
    • - ライブビュー撮影時、スピードライト SB-800 をカメラに装着してオートフォーカスでタッチシャッター操作を行うと、
      シャッターがきれないことがある。
    • - オートフォーカスが可能な電磁絞りのレンズ(Eタイプ)との組み合わせにおいて、
      ライブビューで静止画撮影をすると適正な露出にならないことがある。
    • - ファインダー撮影で撮影した後にファインダーから目を離すと、画像モニターに撮影直後の画像が表示されず、
      インフォ画面が表示されることがある。
    • - 撮影モードダイヤルを回すと、[カスタムメニュー]> a[オートフォーカス]> a3[内蔵AF補助光の照射設定]の設定が保存されないことがある。
過去の変更内容
C:Ver.1.00 から C:Ver.1.01 への変更内容
  • • AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6Gレンズに対応しました。
    [撮影メニュー]>[光学手ブレ補正]でレンズの手ブレ補正機能の ON / OFF が追加されました。
    ([光学手ブレ補正]メニューはAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR を装着したときに表示されます。)
    [カスタムメニュー]>[a5 AF設定時のフォーカスリング操作]> 有効/無効 が追加されました。
    ([a5 AF設定時のフォーカスリング操作]メニューはAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRや
    AF-P NIKKOR DX 18-55mm f/3.5-5.6G をカメラに装着したときに表示されます。)
  • • 下記の現象を修正しました。
    • - 動画ライブビューで、HDMI接続した外部レコーダーの音声に約4秒間隔の雑音が入ることがある。
    • - 撮影したRAW画像を、[画像編集メニュー]>[RAW現像]で[露出補正]をマイナス側にして現像すると、正しく補正されない。
    • - インターバル撮影で[露出平滑化]を[ON]にすると、2コマ以降で露出がオーバーになる。

 

SDカードのエラーに対する項目は特にない。。

対応が書かれていればこれで直ったに違いないと安心できるけど、特に記載はないので、エラーが再発しちゃうかもしれない。使えるようになればラッキーという心持ちで使い続けてみることにする。

 

ということで、ファームウェアのバージョンアップはもしかしたらSDカードのエラーも直るのかもしれない、、という期待半分なお話でした。

 

 

おしまい。