亀スパート

カメラ / 写真 / ブログ / DIY / キャンプ などについて考えたことや調べたことをのんびり記録するブログ。

Panasonic マグニファイヤーアイカップ VYC0973 買ってみた

お久しぶりです。亀スパートです。

久しぶりにブログを書くので、気軽に書けそうなお買い物ネタで。

 

Panasonic マグニファイヤーアイカップ VYC0973 というのを買ってみた。一眼レフには初心者向けからプロ仕様まで幅広いラインナップがあるけど、初心者向けのカメラは実際に撮影したときに写るよりも狭い範囲しか見えないんだそうだ。

 

koshitatu.com

 

ファインダーの視野率をD7200とD5500で比較しているコシタツさんのブログによると、違いがでるのはファインダーの方式によるのだそうだ。D5500が採用しているのはペンタミラー方式で価格が安価なのだけれども視野率は95%程度にとどまる。一方でD7200などの上級機種ではペンタプリズム方式という高価だけど100%の視野率が確保できるものが搭載されている。

 

さて、近頃ブログの記事の作成は進まないけど、加齢によるおっさん化は着実に進んでいる。おっさん化は目にくるとよく聞いていたけど、確かに目が疲れやすくなってきた。一眼レフもしっかりみないとピンとがあっているかわからないことが起きつつあった。これじゃ写真ライフをぜんぜん楽しめないじゃないか!ということで調べて出会ったのがこのマグニファイヤーアイカップだった。

 

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調べると視角を広げてくれるらしく、いくつかAmazonの中で調べた結果、この製品にしたのだった。

 

 

届いたら早速Nikon D5500につけてみたところ、ややきつい!ぎゅーぎゅー!と押し込んではめ込んでみると、すこし液晶のほうにはみ出てしまうようで、液晶と干渉してしまう。すこし調整して液晶があたらないよう、上に少しだけずりあげておいた。

なんとかD5500に収まったかなと思ったが、実際に写真を撮ってみるともうひとつ困ったことがあって、ファインダーの少し上のところにあるアイセンサーが動かないようだ。アイセンターはファインダーをのぞきこんだときに顔の距離を測っていて、ファインダーを覗き込むと液晶をオフにしてくれる便利機能を提供している。しかしこのマグニファイヤーを付けると液晶が消えたまま。。完全に干渉してしまう。

 

しかたないので、D5500に装着するのはあきらめて、試しにD40につけてみたところ、これがぴったり!なんとこのために買ってきたんじゃなかったのかというくらいにぴったりだった。いまは我が家の中での稼働率が下がったD40だけど、見えやすくなったので、もっと使ってみようと心に決めたのだった。

 

おしまい。