亀スパート

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iPhone よりデジイチがすごいとこ ラーメンを美味しく撮れる編

デジイチはスマホカメラと比べて何がすごいのか

 

スマホのカメラってきれいに撮れるし便利なのになんでわざわざデジイチを使うのか?と言われたときに答えになるネタを考えるシリーズ。前回はボケ編として花を撮ってみた。

 

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さて、今回はラーメン。なぜラーメンなのかといえば、ただ単純に好きだから。

美味しいなと思ったラーメンはスマホで写真を撮って Instagram に投稿する。そんなひと多いけど、私もそのひとり。Instagram は便利でタグも場所も記録できる。しかもきれいなエフェクトもかけられる。これで十分なんじゃないの?と思うこともあるけれど、やっぱりデジイチで撮ったらもっと美味しそうにとれるんじゃないかと思い、いつもの Nikon D5500 をラーメン屋に持っていくことにした。

 

京都の 「新福菜館本店」の黒いラーメンを撮る!

さて、どうせ撮るならおいしいラーメンということで、京都に行く機会があったのでこちらのお店を選択。

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tabelog.com

 

黒いスープに細めのストレート麺。たっぷりのチャーシューとネギ。クセになるひと多し。世界的な観光地 京都という土地柄からか、海外からのお客さんも多い。いつも行列の有名店である。

 

さて、早速 iPhone で撮った写真から並べてみよう。

これが新福菜館のラーメン(並)である。この黒いスープに浮かぶ美しい具材たちをみると惚れぼれするほど美しい。

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新福菜館はラーメンだけでなくやきめしも有名。男性の多くはラーメンとやきめしを一緒に注文する。ラーメン+チャーハンと炭水化物をこれでもかと食べるのは関西食文化の特色といえる。

 

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黒い。やっぱりやきめしも黒いのである。中華屋のチャーハンのようなパラパラさを求めてはいけない。しっとりとした舌触りのやきめしを頬張り、黒いラーメンスープと一緒に楽しむのがここの醍醐味だ。

 

さて、iPhone でも十分に美味しそうだが、デジイチで撮った写真を見てみよう。

まずはラーメン。

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なにこの艶。黒いのに透き通って見えるスープ。肉の質感、ネギの刻み目までわかる解像感!その一方で向かいの客が食べ終わった器はしっかりとボケて自分の食すラーメンを際立たせているっ   明らかに違う!

 

次はやきめし。

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これまたコメの1粒1粒が迫ってくるような遠近感。店員さんの手が見きれてしまっても自然なボケで味わいのある写真となっている(かな?)。

正直にいうとやきめしの写真は微妙だが、ラーメンは明らかにデジイチで撮った写真のほうが美味しさがはっきりと伝わる。ラーメンを美味しそうに撮るにはやっぱりデジイチだ。

 

美味しく撮るためのハードル 恥ずかしさ を超えろ!

デジイチのほうがらーめんを美味しく撮れることは伝わったと思うが、撮影のハードルとして、人気店の混雑した店内でデジイチを持ち出し、パシャパシャ!とやるには少しの勇気が必要だ。この時はスーツを着ていたので、違和感も大きかったからでもあるのだが。でも美味しく撮りたければここはひとつ勇気を持って撮ってみよう。写真を撮るたびにそのときの気持ちも一緒い思い出せる写真ができあがるだろう。

ということで、最後に一言。美味しそうな写真を撮りたければ、恥ずかしさを超えろ!(と自分に言い聞かせる…)